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今季のチャンピオンズリーグ得点王は誰だ!ロナウドの7連覇かメッシの復権か?徹底予想

23:03 JST 2018/09/12
Cristiano Ronaldo Real Madrid Champions League final 260518
ロナウドが6年連続で獲得したCL得点王の称号は今季、誰の手に渡るのだろうか。昨シーズンのランキングや歴代得点王などと共に予想してみよう。

昨シーズンはクリスティアーノ・ロナウドが6年連続の得点王に輝いたチャンピオンズリーグ。ユヴェントスへと新天地を移したロナウドがまたもタイトルを手にすることになるのか。それともリオネル・メッシが王座を奪還するのだろうか。

■昨シーズン得点王

昨シーズンは優勝したレアル・マドリーのエースであるクリスティアーノ・ロナウドが2位に5ゴール差をつけて得点王に輝いた。2位には圧倒的な破壊力で決勝までたどり着いたリヴァプールの強力3トップがそれぞれ10ゴールを挙げて並んでおり、決勝に進出した2チームの4選手が上位を独占した。

※所属チームは当時

1位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 15ゴール

2位 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール) 10ゴール

         モハメド・サラー(リヴァプール)

         サディオ・マネ(リヴァプール)

5位 ウィサム・ベン・イェデル(セビージャ)8ゴール

         エディン・ジェコ(ローマ)

7位 ハリー・ケイン(トッテナム)7ゴール

         エディソン・カバーニ(PSG)

9位 ネイマール(PSG)6ゴール

         リオネル・メッシ(バルセロナ)

■歴代得点王

2014-15シーズンは同点ではあるものの、クリスティアーノ・ロナウドが6年連続で得点王に輝いている。そして、ロナウドの連覇が始まるまではリオネル・メッシが4年連続で得点王を獲得しており、バロンドール同様、ここ10年は2人の独壇場だ。

※所属チームは当時

2017-2018 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 15ゴール

2016-2017 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 12ゴール

2015-2016 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 16ゴール

2014-2015 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 10ゴール

                     ネイマール(バルセロナ)

                     リオネル・メッシ(バルセロナ)

2013-2014 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 17ゴール

2012-2013 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー) 12ゴール

■得点王の候補者たち

クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)

やはり大本命は6年連続得点王のこの男だろう。鍛え抜かれた肉体から生み出される驚異的なスピード、跳躍力を活かし、少ないボールタッチで効率的に得点を奪う。今シーズンからはユヴェントスへと移籍し、古巣ほどチャンスを供給される定かではないが、ゴールを量産することができるのか。CL史上最多の120ゴールを記録しているスターの真価が問われそうだ。

リオネル・メッシ(バルセロナ)

ここ3年は宿敵ロナウドに得点王の座を譲っているバルセロナのエースだが、通算5度CLの得点王に輝いており、通算得点記録もライバルに次ぐ100ゴールを記録。昨年はチームの準々決勝敗退の影響もあり、6ゴールに終わったアルゼンチン人スターだが、その左足から繰り出される魔法は健在だ。やはりポルトガル人ストライカーの記録を止めるのはこの男なのだろうか。

ネイマール(PSG)

昨シーズンは自身の負傷とチームの早期敗退の影響で6ゴールに終わったが、変幻自在のドリブルと正確無比なシュートでロナウド、メッシ時代に終止符を打つ。昨季はチームメイトとのトラブルにも注目が集まったクラックだが、今季はフランス代表の若き10番であるキリアン・ムバッペもエース格に成長しており、チームの上位進出および自身のゴールのためにも他のアタッカーたちと共存する精神的な成長が鍵を握る。

モハメド・サラー(リヴァプール)

昨シーズンはプレミアリーグの1シーズンにおける史上最多得点記録を更新する活躍を見せるも、CL決勝では負傷交代の不運に見舞われ、涙をのんだ。スピード、テクニック、決定力を持ち合わせるリヴァプールのエースには悲願のCL制覇と得点王獲得に大きな期待が掛かる。

ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)

圧倒的な空中戦での強さに、左右両足から繰り出される強力なシュート、そこにゴール前での高いポジショニング能力を兼ね備える万能型ストライカー。昨シーズンは5ゴールとやや物足りない数字に終わったが、国内で圧倒的強さを誇るバイエルン・ミュンヘンが目指すヨーロッパでの復権のためにはこのポーランド人FWの爆発が必要不可欠だ。

セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)

昨シーズン、プレミアリーグで驚異的な攻撃力を歴史的な強さを発揮したマンチェスター・シティはCL優勝候補の筆頭に挙げられており、そのエースであるアルゼンチン人ストライカーが得点王になる可能性も自然と高まる。豪華攻撃陣が揃うチームにおいてもその高い決定力は群を抜いており、指揮官からも大きな期待が寄せられている。

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