昨季、柏レイソルから湘南ベルマーレに期限付き移籍し、明治安田生命J2リーグで38試合出場4得点を挙げ、湘南のJ1昇格の原動力となった秋野央樹。この1年で「湘南スタイル」になじみ、期限付き移籍を1年延長した。今季は10番を背負って明治安田J1リーグで11試合に出場している。
柏レイソルの育成組織出身だけあって、技術力が高く、精度の高いパスやキック力を武器とする。ボランチが本職だが、センターバックやサイドバックなど守備的な位置もこなすユーティリティー性をも持ち合わせる。
海外サッカーが好きでよく見ているというそんな秋野が選んだべストイレブンは「今世界最高だと思うプレーヤー11人」。
■闘将…熱いプレー。自分もそんなプレーヤーになりたい
欧州のトップリーグでプレーする「自分が好きな」選手たちというセレクトだが、一番こだわったのはやはり、自身のポジションと同じくボランチだ。4-3-3のフォーメーションで1ボランチに選んだのはイングランド代表・ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)。
■フォーメーション: 4-3-3

■GK:テア・シュテーゲン(ドイツ/バルセロナ)
■DF:マルセロ(ブラジル/レアル・マドリ―)
■DF:サミュエル・ユムティティ(フランス/バルセロナ)
■DF:セルヒオ・ラモス(スペイン/レアル・マドリ―)
■DF:ヨシュア・キミッヒ(ドイツ/バイエルン・ミュンヘン)
■MF:ジョーダン・ヘンダーソン(イングランドア/リヴァプール)
■MF:ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリ―)
■MF:トニ・クロース(ドイツ/レアル・マドリ―)
■FW:サディオ・マネ(セネガル/リヴァプール)
■FW:ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン・ミュンヘン)
■FW:リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)
「(ルカ・)モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリ―)も(トニ・)クロース(ドイツ/レアル・マドリ―)も好きだけど、いま注目しているのはヘンダーソン。あれだけ動けて、つぶせて、パスも出せる選手はなかなかいないし、両ゴール前に顔を出せるのはすごく魅力的」
ピッチ全体をくまなくケアでき、球際激しくボール奪取するといった献身的かつ熱いプレースタイルが秋野の心を捉えているようだ。ヘンダーソンは、イングランド代表として18日に行われたロシア・ワールドカップグループリーグ第1戦・チュニジア戦でも3-5-1のワンボランチとして先発フル出場し、2-1の勝利に貢献している。
Getty Images「それに、なんといってもリヴァプールでキャプテンも務め、闘将というか、熱い感じもプレーで分かるんです。そういうところもすごく好きです。自分もそういうプレーヤーになれたらと、参考にしています」
マイべストイレブンの個別選手に関する言及は、ボランチのヘンダーソンだけという潔さで答えてくれた秋野。J1再開後、「闘将」になった姿が見られるかもしれない。
取材=隈元大吾
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