乾貴士の大活躍をベティス地元メディアが称賛「日本代表プレイメーカーが勝利をけん引」

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(C) Getty Images
パラグライとのロシア・ワールドカップ前最後の親善試合で、4-2と勝利した日本代表。2ゴール挙げた乾貴士に、レアル・ベティス地元メディアが反応している。

パラグライとのロシア・ワールドカップ前最後の親善試合で、4-2と勝利した日本代表。レアル・ベティス地元メディア『Sevilla info』は、2ゴールを挙げた乾貴士を称賛した。

ロシアW杯初戦のコロンビア戦までいよいよ残り約1週間。開幕までいよいよカウントダウンが始まる中、大会前最後の親善試合に臨んだ日本代表。前半にリードを許したものの、後半に入って乾貴士や香川真司が躍動。4-2で勝利を挙げた。

来季からはレアル・ベティスでプレーすることになる乾。『Sevilla info』は、この試合で2ゴールを決めた背番号14を称賛している。

「南米のチームが先制したが、イヌイがそのゴールでスコアボードをひっくり返した」

「日本のプレイメーカー、タカシ・イヌイはロシアW杯前最後の親善試合で4-2と勝利したチームをけん引。パラグライが先制したが、後半にイヌイが2得点で逆転し、1点返されるもカガワのゴールで4-2と退けた」

「イヌイは先発し、78分にウサミと交代。レアル・ベティスのチームメイトになるトニー・サナブリアは63分からピッチへ入り、15分間ともにプレーすることとなった」

これまで西野体制で苦しんでいた日本。それでも本大会前のラストマッチで、背番号14が希望を見せた。いよいよ、19日にWE杯初戦でコロンビア対戦する。その後24日にセネガル、28日にポーランドと激突する。

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