中盤をコントロールした”マエストロ”柴崎岳「またゴールに迫るシーンを演出したい」

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Getty Images
日本代表MF柴崎岳が2-1で勝利したコロンビア戦を振り返った。

ロシア・ワールドカップ初戦でコロンビア代表に2-1で勝利した試合後、日本代表MF柴崎岳が激戦を振り返った。

中盤の底でチームを支えた柴崎は、前半3分に相手に退場者が出たことを受けて、「早い間に相手が退場して10人になったので、やりやすい試合になりました。その部分も味方につけて良い試合ができたと思います」と、数的優位が試合展開に大きく影響したと見解した。

さらに柴崎は自身のプレーについて以下のように話している。

「なるべくポジションを失わないようにプレーしようと思っていましたし、ボールを受けてリズムをつくって、そこから先の攻撃を組み立てようと思っていました。ボールを触ることもできましたし、良い試合ができたと思います」

「(個人では、)前線の選手に気持ちよくプレーしてもらえるようにしたいですし、さらにゴールに迫るシーンを演出したいです」

最後に、日本のファンにメッセージを送り、応援に対する感謝の気持ちを述べている。

「今日もたくさんのファンが来てくれましたし、テレビの前でも応援していただいた方々に勝利を届けることができて良かったと思いますし、次のセネガル戦もチームとしてリフレッシュして新たな気持ちで迎えたいと思います」

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