ヴィエリ氏、落第評価のCR7を擁護「ロナウド批判なら私は帰る。ボールが嫌っただけ」

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クリスティアン・ヴィエリ氏は、ノーゴールが続くクリスティアン・ロナウドを問題視していない。

元イタリア代表FWのクリスティアン・ヴィエリ氏が2日、イタリア『メディアセット』のテレビ番組『プレッシング』に出演し、今節のセリエAについて語った。ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドについては、擁護している。

セリエA第3節パルマ戦(ユヴェントスが2-1で勝利)を終えて、ポルトガル代表FWは依然としてノーゴールのままとなっている。『トゥット・スポルト』は唯一、及第点「6.5」の評価を下しているが、『ガゼッタ・デロ・スポルト』など他紙は軒並み落第点となる「5~5.5」と辛口の採点をつけた。ボボ・ヴィエリ氏は、テレビ番組で意見を求められると、C・ロナウドを温かい目で見守るよう訴えた。

「私は採点をしない。シュートを失敗すれば『5』、シュートが決まれば『8』なんて何の意味がある? ロナウドのことを問題にするのなら、私は帰るよ。彼のことはそっとしておいてやるべきだ。イタリアでは、彼をも批判してしまうが、私が考えるに問題自体、存在していない。これまで常にゴールを量産してきた選手だ。ゴールを狙う意欲はあるし、運にさえ恵まれていれば、3試合ですでに5ゴールは決めていたかもしれない。要するにチャンスはあったが、ボールがゴールを嫌ったのだ」

「ユーヴェは彼が得点を決めやすい環境を模索していかなければならないし、彼自身も適応していかないとね。だがまだ3試合目だ。チャンスは何度もあったが、彼は常にその場にいたし、彼が別格であることは見てとれた。そのうちボールもゴールの中に入るだろう。セリエAとリーガ(エスパニョーラ)は、全く違うリーグだ。何得点を挙げられるかは分からないが、ゴールを決めてくれるだろう」

またヴィエリ氏は、C・ロナウドとともに攻撃を担うパートナーとして、直近の2試合で先発しているFWマリオ・マンジュキッチおよびFWフェデリコ・ベルナルデスキではなく、ベンチを温めているFWパウロ・ディバラとMFドウグラス・コスタを推した。

「CR7の理想的なパートナー? 私なら常にドウグラス・コスタとディバラを使う。だがこれは監督が決めることだ」

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