パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるトーマス・トゥヘル監督は、ドルトムントMFユリアン・ヴァイグルへの興味を失っていないと話した。フランス『RMCスポーツ』が伝えている。
PSGは移籍希望を公言しているMFアドリアン・ラビオが戦力外となっているため、トゥヘルは中盤の人材を強く求めている。そこで、ドルトムント時代に重用していたヴァイグルに興味を示し、以前から獲得を狙っているとされる。
トゥヘルは「ユリアンは依然として興味深い選手」と話し、改めて獲得希望を口にしたが、このように続ける。
「その件については何も話せない。彼は私の選手だったし、一緒に仕事もした。ドルトムントでとてもいいプレーをしていたが、まだそこの選手だからね」
ドルトムントは冬に完全移籍で放出する構えは見せていないが、トゥヘルは今冬の移籍市場で選手が必要との姿勢を崩さない。
「我々には必要だ。基本的には昨夏取らなければならなかったが、我々には彼が必要なんだ」
ヴァイグルを強く求めるトゥヘル。愛弟子をフランスに連れてくることはできるのだろうか。
▶リーグ・アン観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ





