「ロシアW杯最弱国の1つ」仏紙、ガーナに敗れた日本代表を酷評

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キリンチャレンジカップ2018で、ガーナ代表に0-2と敗れた日本代表。フランス紙『レキップ』は、日本代表を酷評している。

日本代表は30日、キリンチャレンジカップ2018でガーナ代表と対戦。西野朗新監督は、初陣となった一戦で「3-4-3」の新布陣を採用したが、セットプレーから2失点。複数の選手やフォーメーションを試したが、見せ場らしい見せ場を作ることはできず、0-2で敗れた。

この結果を、フランス紙『レキップ』は、「2018FIFAワールドカップ・ロシア15日前、日本はガーナに敗れた」と題し、次のように酷評した。

「ロシアW杯で最弱国の1つである日本は、大会15日前でも、いまだ危機にひんしている。水曜日の試合でガーナにも敗れ、これで4連敗だ」

「アトレティコ・マドリーでプレーする主将トーマス・パルティが直接FKでゴール。ハセベのミスの後、メスGKカワシマはペナルティエリア内で相手を倒した。エマニュエル・ボアテングがPKを決めた。ガーナは2本のシュートで2ゴールを奪った」

「日本は多くの好機があったが、非常に内容が悪かった」

日本サッカー協会(JFA)は31日にロシア・ワールドカップ本大会メンバーを発表する予定。本大会まで残り2週間あまりとなったが、日本代表はここから調子を上げ、酷評をはね返せるだろうか。

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