ニュース ライブスコア
FIFA ワールドカップ

ロシアワールドカップで見たかったオランダ代表・・・想定メンバーや予選結果まとめ

6:00 JST 2018/06/07
ロシアW杯でみたかったオランダ代表
世界に名だたる強豪国が涙を飲むケースも珍しくない。その1つ、今回のオランダ代表がどのような経緯でロシアワールドカップの出場権を手にできなかったのかをまとめ、本戦に進んでいたら活躍が期待できたメンバーとオランダのワールドカップ出場を阻んだ2つの国について解説する。

オランダ代表の欧州予選結果

ロシアワールドカップの欧州予選は、54の国々で実施された。ただし、ロシアは開催国として出場権を適していたため、ロシアを除く国々で13の出場権を争うこととなった。まず、54の国々が9つのグループに分かれ、各グループで順位を決定し、1位の国にはワールドカップの出場権が与えられ、2位の国は4つの出場権をめぐるプレーオフに進むことになる。

オランダはグループAに属し、フランスとスウェーデン、ブルガリア、ルクセンブルク、ベラルーシと予選を戦った。その結果、フランスは勝点23で1位になり、ワールドカップ出場権を獲得。スウェーデンとオランダは勝点19、勝ち試合数6、負け試合数1、引き分け3とまったく同じ結果になったが、得点数が+17(オランダは+9)のスウェーデンがプレーオフに進んだ。

もしオランダ代表がロシアW杯本戦に進んでいたら活躍が期待できたメンバー

「オランダが得失点差でスウェーデンを上回っていたら…」「引き分け数が少なく勝ち試合数が多ければ…」と、悔む要素が多いオランダの予選敗退。もし、ワールドカップの本戦に進んでいたら次のオランダ代表メンバーの活躍が見られたはずだ。

アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)

バイエルン・ミュンヘンの背番号10、アリエン・ロッベン。2018年5月25日時点で21試合に出場し、5得点を挙げている。

メンフィス・デパイ(オリンピック・リヨン)

2018年5月25日時点で36試合に出場し、21ゴールを決めているオリンピック・リヨンのメンフィス・デパイ。リーグ・アンにおいてもパリ・サンジェルマンのネイマール選手と並んで得点ランキング3位につけている。

オランダ代表が欧州予選で敗れたフランス、スウェーデンのグループリーグ対戦国

ワールドカップのグループリーグのグループCに決まったフランス。オーストラリアとデンマーク、ペルーとリーグ戦を戦うことになる。いずれもFIFAランキングでは下位の国々であるため、順当な流れならば決勝トーナメントに進むことになるだろう。

オランダと僅差を争ったスウェーデンは、ワールドカップ本戦ではFグループに属し、ドイツとメキシコ、韓国とグループリーグを戦うことになる。ドイツとメキシコという強豪国が立ちはだかるため、グループリーグ突破は決して容易な道ではないだろう。

オランダはロシアワールドカップの出場権を獲得できなかったが、フランスやスペイン、スウェーデン、ポルトガルといったヨーロッパ勢たちの活躍をワールドカップでは見ることができる。ワールドカップの1ヶ月間、ワールドレベルのハイパフォーマンスを楽しみ尽くそう。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ