ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスは、過去に最大のライバルクラブへ移籍する可能性があったようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。
ロイスはドルトムントの下部組織で育ち、2009年からプレーするボルシア・メンヒェングラートバッハで台頭。ドイツ期待の若手として一躍名を挙げると、2012年に満を持して愛するドルトムントへと復帰した。現在はドルトムントのキャプテンとして活躍し、今後に関しても「バイエルンへの移籍は絶対にない」と話すなど、クラブへの忠誠を誓っている。
しかし、過去にはバイエルンへの移籍が近づいた瞬間があったという。それは2011年のことであり、ロイスの代理人であったフォルカー・シュトルートがバイエルンの練習場を訪ね、クラブは契約解除金である1750万ユーロ(約22億円)の支払いに近づいていたようだ。同年12月には、当時の指揮官であったユップ・ハインケスが自宅に招き、移籍を説得していたことも伝えられている。
しかし、最終的には実現に至らず。その理由はバイエルンで中心選手であったフィリップ・ラーム、バスティアン・シュバインシュタイガーの反対であり、2人はロイスに関して「勝者のメンタリティが欠けている」と評価していたようだ。
バイエルンへの移籍が頓挫した後、2012年にドルトムントへと移籍。クラブには2度のDFLスーパーカップ制覇やDFBポカールといったタイトルをもたらしている。6日にはバイエルンとの直接対決を控えているだけに、この話題は注目を集めることになりそうだ。
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