レーブ監督がフランス戦の敗因を分析…ドイツ代表に求められる変革とは?

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フランス相手に先制しながら、後半に2点を許して逆転負けとなった。

ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、フランスに敗れて悔しさをにじませた。ドイツ『ARD』が伝えている。

ドイツは16日、UEFAネーションズリーグでフランスと対戦。先制しながら、後半アントワーヌ・グリーズマンに2ゴールを許し、逆転負けを喫した。レーブ監督は前半の戦いを悔いた。

「世界王者と同等に渡り合ったが、前半のうちに2点目を取らなければならなかった。残念ながらいいプレーは結果につながらなかった。2点目が取れていたら、勝っていただろう」

また、決勝点となったPKにも言及。マッツ・フンメルスのブレーズ・マテュイディへのチャレンジは正当だったと主張する。

「PKではない。マッツは彼に触っていないからね。マテュイディは自分の足につまずいただけだ」

公式戦4試合勝利なしとなったドイツ。レーブは変化が必要であり、再び成功を収めるために不可欠なものであるとした。

「オランダ戦(0-3)後、何かを変えなければならないことは明らかだった。ずっと成功したいのなら、ベテランと若手をミックスしなければならない。ベテランがどうプレーするか忘れているなんてことはないからね」

主将としてゴールマウスを守ったGKマヌエル・ノイアーも「今日は全てがコントロール下にあったし、前半はチャンスがあり、勝利に値していただけに、とても失望している。レーブとスタッフは明確なプランを用意して僕らは実行した。しかし、結果には反映されなかったね」と話し、好パフォーマンスが結果につながらなかったことを残念がった。

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