レオナルド氏が振り返る日本「心で決めた移籍。日本語はアラビア語や中国語より簡単」

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(C)Getty images
現役時代、鹿島アントラーズでプレー経験のあるミラン幹部のレオナルド氏は自身のキャリアを振り返った。

ミランで幹部を務める元ブラジル代表のレオナルド氏が11日、ニルス・リードホルム賞を受賞した席において、日本移籍や日本語について言及した。ミラン情報サイト『PianetaMilan』などが伝えている。

レオナルド氏は、新体制へと移行した古巣ミランの幹部を7月から務めているが、過去には鹿島アントラーズで活躍した経歴も持つ。レオナルド氏は1993年、サンパウロのメンバーとして、インターコンチネンタルカップのために来日。当時、鹿島でプレーしていたジーコ氏からクラブ加入を直接打診され、日本移籍を決断したとして知られる。レオナルド氏は改めてJリーグ加入の理由を説明した。

「私にとって、人生において計画を立てることは常に難しかった。日本移籍も(2011年の)インテル入閣も計画していたものではなく、心を動かされて決めたものだよ。日本行きを決めたのは、私が敬愛していたジーコがいたからだよ」

またレオナルド氏は、日本語についても言及。鹿島時代は事前に単語を記憶しておくことで日本のファンと意思疎通を図るなどしていたが、習得は簡単ではなかったと振り返った。

「話すのは簡単ではないよ。だが、アラビア語や中国語より発音が比較的簡単だ。住んでいたからコミュニケーションをとることはできるけど、日本語を読むことはできないよ」

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