レアル・マドリー、冬の移籍市場でCB、MF、FW獲得か…補強資金に回せる額は2億ユーロ

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レアル・マドリーは、この冬の移籍市場で積極的に補強に動く考えがあるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

これまで冬の移籍市場ではあまり補強に動くことのなかったレアル・マドリー。しかし、今季に関しては事情が違うようだ。ジュレン・ロペテギ前監督を解任し、サンティアゴ・ソラーリ暫定監督の下で調子を取り戻しつつある同クラブが、首脳陣は夏に積極的に補強に動かなかったことにも不振に陥った原因があると考えており、そのため冬に3選手を獲得することを考慮しているとみられる。補強費に回せる金額としては、2億ユーロ(約227億円)近くあるという。

現在、候補に挙がっている補強ポジションは、センターバック、ミッドフィルダー、そしてストライカーの模様だ。センターバックの獲得候補として挙げられるのは、レアル・マドリーの下部組織出身で、2017年にエスパニョールに売却したDFマリオ・エルモーソ。同選手は750万ユーロを支払えば、買い戻すことが可能となっている。またストライカーに関しては、FWヴィニシウスがこのまま活躍を続ける場合には、獲得を控える可能性もあるとされる。

なおレアル・マドリー首脳陣は選手補強のほか、放出も考慮している様子。現陣容の中で、今季のパフォーマンスに失望を覚えている選手たちが存在しているようだ。

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