レアル・マドリー主将となったベンゼマ、ベイルにPKキッカー譲ることを求められて拒否…2本目は譲る

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31日のリーガ・エスパニョーラ第30節、レアル・マドリーは敵地エスタディオ・グラン・カナリアでのラス・パルマス戦に3−0で勝利した。PKによってチームの2点目を決めたのはFWカリム・ベンゼマだったが、その際にMFガレス・ベイルからPKキッカーの役割を譲るよう懇願され、断りを入れていた。

この試合の39分、レアル・マドリーはMFルーカス・バスケスがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。ボールを持ってペナルティーマークへと向かったのはDFセルヒオ・ラモス、DFマルセロ、FWクリスティアーノ・ロナウドが欠場したために、初めてレアル・マドリーのキャプンマークを巻いたベンゼマだった。

その場面でベンゼマは、チームの先制点を記録していたベイルからPKキッカーを譲るように懇願された。しかしながらレアル・マドリー主将は、愛情たっぷりにベイルのお尻を叩いて、その願いを拒否。そうしてペナルティーマークにボールを置き、落ち着き払ったシュートでPKを成功させた。

なおレアル・マドリーは後半にもPKを獲得したが、その際にベンゼマはベイルにPKキッカーの役割を譲り、ベイルがしっかりとこれを決め切った。なお今季リーガで、ベンゼマは5得点、ベイルは11得点を記録している。

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