現地時間13日、レアル・マドリーはサンティアゴ・ソラーリ監督と2021年までの約2年半の契約を結んだことを発表した。
今シーズン、成績不振に陥るレアル・マドリーは、バルセロナとのクラシコで1-5の大敗を喫した後、ジュレン・ロペテギ前監督を解任。後任候補としてアントニオ・コンテ氏らの名前が挙がる中、カスティージャ(Bチーム)を率いていたソラーリ氏が暫定的にチームの指揮を執ることが決まった。
その後、ソラーリ氏率いるレアル・マドリーはロペテギ政権時代とは打って変わって、公式戦4連勝を飾る。チームの立て直しに成功したことを受け、クラブは13日、同氏を正式に指揮官として迎え入れ、2021年6月までの契約を結んだと公式ウェブサイトに声明を載せた。
「本日2018年11月13日に行われたレアル・マドリーの役員会は、サンティアゴ・ソラーリがファーストチームのコーチとして2021年6月30日までの契約を結んだことを承認した」
契約を勝ち取ったソラーリ監督は、24日のエイバル戦で正式な指揮官としての最初の試合を迎える。
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