アトレティコ・マドリーへの移籍話が停滞していると伝えられていたアルバロ・モラタだが、移籍決定は秒読み段階となっているようだ。
土曜日のアトレティコ・マドリーvsヘタフェでは、ファンから「モラタよりもボルハ・ガルセス!」「マドリディスタはイホ・デ・◯ータ(スペイン語で最大級の侮辱語)」と言ったチャントが浴びせられたモラタ。アトレティコの下部組織育ちながら、レアル・マドリーでプレーした経歴があることから、ファンから批判の声が高まっている。
だが『AS』によると正式サインを結ぶのは、もはや時間の問題になっているという。
モラタはすでにマドリードを訪れており、今週末に契約交渉とメディカルチェックを行う予定になっている模様。記事によると、2020年6月まで1年半のレンタル契約でアトレティコに加わる見通しとのこと。
これまでアトレティコ行きが何度も取りざたされていたが交渉は進展せず。そしてワンダ・メトロポリターノのサポーターからは批判的なチャントを浴びせられているモラタだが、移籍は早ければ27日にもまとまることになりそうだ。
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