かつてケルンで大迫勇也とともにプレーした元フランス代表アンソニー・モデストが、中国リーグを経て自由契約となり、古巣ケルンへと復帰することが決定した。現地時間17日、2023年までの契約を結んだとケルンが公式発表している。
モデストは2017年夏にケルンを退団し、中国の天津権健へと新天地を求めた。一部報道によると、中国では年俸1100万ユーロ(約14億円)にも及ぶ高額なサラリーをもらっていると伝えられていたが、今年8月に契約を解消。それ以降無所属の状態となっていた。
かつてのケルン時代、モデストは大迫勇也(現ブレーメン)との好連係を披露し、“大迫の相棒”として日本でも大きくクローズアップされた。16-17シーズン、ケルンでリーグ戦25ゴールを記録したモデストには、ニース、シュトゥットガルト、シャルケなど様々なクラブが関心を示していたと報じられていたが、結果的に古巣ケルンへと出戻りする形になった。
モデストはケルンの公式メディアを通して「再びケルンの選手になることができて嬉しく思っているよ。ケルンのみんなは僕のことを心配してくれて、中国から戻ってきてからも声をかけてくれた。ケルンのためにまた尽力したいと思っている」と、古巣復帰の喜びを明かしている。
ケルンは17-18シーズン、得点源モデストを失ったことで深刻な攻撃力不足に陥り、2部降格の憂き目に。様々なチームからオファーがあったとされるモデストだが、現在2部ケルンでの再スタートを決断するなど、古巣への愛着が強かったようだ。
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