ミラン、FFP抵触で処分へ…補強禁止&来季のEL出場権剥奪の可能性も

コメント()
Goal
昨夏大型補強を敢行したミランだが、UEFAから処分を科される可能性がある。

ミランが欧州サッカー連盟(UEFA)の定めるフィナンシャル・フェア・プレー(FFP)に抵触したことで罰せられる可能性があるようだ。

中国資本が導入されたミランは昨夏、メンバーの刷新を行い、2億ユーロ(約260億円)以上にも及ぶ大型補強を敢行。しかし、クラブの収支が合わず、UEFAのクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)は22日にFFP抵触を指摘した。さらに、同機関はミランからの和解案を認めず、処分を下す可能性が高まっている。

UEFAはクラブ財政の健全化を求めて、FFPを導入。いずれのクラブも収入よりも支出が上回ることがあれば、処分を科される可能性がある。そのため、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得したミランだが、処分の一環として最悪の場合、EL出場権を剥奪されることもあるようだ。また、今夏の補強禁止処分が科せられる可能性もある。

CFCBの裁定を下す機関は、近いうちにミランへの処分を決定することになっている。

▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる