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ミラン、来季のEL出場決定…ガットゥーゾはドンナルンマを擁護「経験は買えない」

18:05 JST 2018/05/14
Gennaro Gattuso Milan
ミランは来季のEL出場を決めた一方、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は批判の的となっている守護神ジャンルイジ・ドンナルンマを擁護した。

ミランは13日、セリエA第37節アタランタ戦で引き分けたことで、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を確保した。指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾは試合終了後、イタリアメディア『メディアセット・プレミアム』のインタビューに応じている。

6位のミランは13日、EL出場権を争う7位アタランタとの直接対決に挑んだ。60分、MFフランク・ケシエが古巣から先制点を奪い、ミランがリードしていたが、後半アディショナルタイムにGKジャンルイジ・ドンナルンマがDFアンドレア・マジエッロのシュートを防ぎ切れず、同点に追いつかれた。

それでもミランは勝ち点1を獲得したことで、7位以内(コッパ・イタリアでチャンピオンズリーグ出場権を持つユヴェントスが優勝したため7位にEL予選出場権)を確保。来シーズンのEL出場を決めた。ただ7位アタランタとは1ポイント差のままであり、最終節のフィオレンティーナ戦では、ELグループリーグに直接参戦できる6位確保を目指す。

ただガットゥーゾはアタランタ戦において、9日のコッパ・イタリア決勝ユヴェントス戦で0-4と完敗した悪い流れを断ち切ることができたと考える。

「選手たちの反発心は見えたと思う。アタランタのような結束力の強いチームのホームで戦うことは簡単ではなかった。ここで(6位争い)に決着をつけることができたはずなので残念だが、高い個の力は見せることができた」

■「いつもドンナルンマの責任ではない」

続いてミランの闘将は、ユヴェントス戦で立て続けにミスを犯し、批判が相次いでいた19歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマを擁護した。

「いつも彼のせいにするべきではない。それに今日はミスを犯したとは思わない。マジエッロのシュートは、ゴールから1メートル半の距離だった上、ボールは濡れていた。ドンナルンマには心配しないで欲しい。彼は19歳で、稼いでいる年俸により判断されてしまうが、経験を買うことはできない。(ジャンルイジ)ブッフォンだってミスをしていた。そっとしておいてやろう」

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