ミラン幹部レオナルド氏、EL主審に不満「判定ミスが多すぎ。ミスで敗退が決まった」

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(C)Getty images
ミランはオリンピアコスに敗れてEL敗退が決まったが、レオナルド氏は判定を不服としている。

ミランのテクニカルスポーツ部門ゼネラルディレクターを務めるレオナルド氏が13日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ヨーロッパリーグ(EL)オリンピアコス戦の判定に不満を示した。

ミランは13日、ELグループF最終節においてオリンピアコスと敵地で対戦したが1-3で敗れた。この結果、オリンピアコスが逆転でグループリーグ突破を決め、ミランは敗退が決定した。レオナルド氏は、この一戦における主審の判定に納得できない様子だ。

「我々のEL敗退が決まった。試合についてはプレーを含めてすべての評価を下すつもりだ。だがまず、判定に関するいくつかのエピソードを見直したいと思う。向こうの先制点につながったコーナーキックのシーンにおいて、オリンピアコスの選手は、その前に笛を吹かれた(サム)カスティジェホと同じことをしても笛を吹かれなかった。それにPKはなかった。さらに我々が攻撃に転じるたびに物凄い音がした。クラクションか何か分からないが、規定で認められていないものだ。主審は試合を止めて、あの騒音を止めるように指示しなければならなかった。これらのミスがグループ突破の行方を決めた」

「このような状況に満足できるはずがない。ミスが多すぎた。UEFAは模範となるべきであり、多くの場所で使用されているVARを採用するべきだ。我々もチームの状況は理解している。まだ作り上げている段階のチームであり、これからまだ改善する余地は大きい。だが3ポイントリードしてこの試合に臨んでいたし、今回の敗退は相応しくないと言える」

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