ミュラー、ブンデスリーガ“1強体制”を希望「優勝争いの興奮は少なくていい」

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ミュラーはあくまでも選手として、1強を望んでいるようだ。

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ブンデスリーガを1強体制にすることを望んでいるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

ブンデスリーガはバイエルンが6連覇中で、ここ数年圧倒的な強さを発揮。今シーズンも開幕前のスーパーカップでフランクフルトを5-0と一蹴すると、開幕2連勝を飾り、死角は見当たらない。ミュラーは「また先頭に立ち、リーグを支配したい」と話し、このように続けている。

「僕らにはそのポテンシャルがある。ファンではないわけで、選手なんだ。だから、可能な限り(優勝争いの)興奮は少なくし、しっかりと確保しなければならない」

続けて、「モチベーションはとても高い。僕らにはスーパーなスカッドがあるし、トップ選手でさえベンチに座るときもあるんだ」とハングリーな姿勢を見せている。

ブンデスリーガではバイエルンの他、ヘルタ・ベルリン、ヴォルフスブルクが連勝。今季のバイエルンを止められるクラブは現れるのだろうか。

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