ミチェル氏、スペイン代表選外のモラタについて「レアル・マドリーを去らない方が良かった」

コメント()
Getty

スペイン人監督ミチェル氏が、ロシア・ワールドカップに臨むスペイン代表メンバーからチェルシーFWアルバロ・モラタが外れたことについて、自身の見解を述べた。

チェルシーで出場機会に恵まれず、当落線上にあるとされたモラタだが、フレン・ロペテギ監督は結局メンバーに含めず。ストライカーにはイアゴ・アスパス(セルタ)、ロドリゴ・モレノ(バレンシア)、ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)を選択している。

現役時代にレアル・マドリーでプレーしたミチェル氏はスペイン『EFE通信』とのインタビューで、モラタが昨夏にレアル・マドリーからチェルシーに移籍したことが、結果的にマイナスになったとの見解を示した。

「チェルシーで、彼はあまり試合に参加しておらず、ジルーの方がプレーしている。そうした情報をより多く手にしているのが監督で、どうしてそのような決断を下すのか、しっかりとした自覚がある」

「彼がなぜ(レアル・マドリーを)退団したのか、私には分からない。もっと出場機会がほしかったのか、もっと良い契約を望んでいたのか、プレミアリーグでプレーしたかったのかは、私には分かりかねる。結局のところ、彼はレアル・マドリーにいた頃と同じ状況にいる。私は、レアル・マドリーに在籍している選手はクラブから去るべきでないと考える人間の一人だ。けれども、彼の考えは私には分からないし、その決断を尊重すべきだろう」

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【DAZN関連記事】
DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ

閉じる