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Rabbi Matondo Manchester City 2018

マンチェスター・Cの有望株はドイツ行き希望か…A代表デビューもクラブでは出場なし

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マンチェスター・シティは、ドルトムントに向かったMFジェイドン・サンチョやレアル・マドリーに移籍したブラヒム・ディアスに続きFWラビ・マトンドも失うことになるかもしれない。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によると、快速ウィングはブンデスリーガ行きを望んでいるという。

昨年9月に18歳の誕生日を迎えたマトンドは2016年夏にカーディフ・シティからシティのアカデミーに移籍。2017年夏にはU-18チーム、昨年夏からはU-23チームの一員となり、リザーブスリーグの11試合では6ゴールを記録している。

しかしシティ最速の選手とも言われるアタッカーは、昨年11月に行われたアルバニアとの国際親善試合でウェールズA代表としてのデビューを果たすも、いまだにジョゼップ・グアルディオラ監督の下では起用されていない。イギリス紙『サン』では先日、クラブが提示していた2020年までの契約の延長を拒否したとも伝えられていたところだ。

そんなマトンドの獲得に国内のエヴァートンやサウサンプトンのほか、ボルシア・ドルトムントやバイエルン・ミュンヘン、ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)やRBライプツィヒ、ホッフェンハイムとドイツ勢が乗り出しているようだ。『シュポルト・ビルト』によると、そのなかで選手が優先する移籍先は今夏に退団する可能性が伝えられるベルギー代表MFトルガン・アザールの後釜を探すボルシアMGだという。

ドルトムントで今季大ブレイク中のサンチョ(18)が成功例となり、アーセナルから期限付きでホッフェンハイムに向かったFWリース・ネルソン(19)もリーグ戦13試合6ゴールと活躍中のブンデスリーガ。シティが移籍金1000万ユーロ(約12億5000万円)を求めるとされるマトンドも、ドイツでプロキャリアの道を歩み始めることになるのだろうか。

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