マルセロ、バイエルン戦のハンド認める「当たっていたが、審判は難しかっただろう」

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レアル・マドリーのDFマルセロは、バイエルン・ミュンヘン戦でハンドを犯していたことを認めた。

レアルは1日、バイエルン・ミュンヘンと対戦。サンティアゴ・ベルナベウでバイエルンに押し込まれながら、2-2で終えて3年連続の決勝進出を決めた。

しかし、前半にはヨシュア・キミヒのクロスがマルセロの腕に当たったものの、ハンドは取られずPKの判定は下されなかった。マルセロは試合後に『FOXスポーツ』で「ああ、確かに手には当たっていた」と認めている。

「手には当たっていたと言えばそうだろう。でも判定については話さないよ。レフェリーが不利な判定を下したことは何度もある」

一方で、ジュネイト・チャクル主審の角度からは見えていなかったとポジショニングを批判する動きもある。しかし、マルセロは「審判にとっては難しかっただろう。彼の角度からは多くの選手がいて、妨げになっただろうからね」と話している。

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