マインツは武藤嘉紀のステップアップを容認? 移籍金約26億円の条件がネックか

2018-02-27 Muto Mainz
Getty Images
武藤嘉紀が移籍をほのめかしている一方、マインツも移籍を容認する構えにある模様。ただし、契約解除金が障壁となりそうな状況だ。

マインツに所属するFW武藤嘉紀は先日、今夏の移籍をほのめかし、去就に注目が集まっている。地元紙は所属先のマインツが、武藤の移籍を容認するかのような見解を示していると伝えた。

ドイツメディア『ビルト』はマインツ幹部ルーベン・シュレーダー氏の「ヨシが考えていることは理解できるし、移籍希望を公の場で口にするのは仕方ない。良いオファーがあったら、話し合うつもりだ。彼は今、マインツの選手だからね」というコメントを紹介。

ただし、記事によるとマインツ側は、オファーの契約解除金が2000万ユーロ(約26億円)に達したら移籍を容認する構えにあるとされる。2019年6月までマインツと契約を結んでいる武藤だが、契約満了まで1年となった現状、その額を支払えるクラブが現れるかどうかは不明瞭だ。

これまでマインツは自チームで選手を育て、高額の移籍金で売却する“転売”で実績を残してきたクラブとしても知られている。武藤にはプレミアリーグのニューカッスルが関心を示しているといううわさも浮上する中、果たして武藤は今夏どのような動きを見せるのか。引き続きその動向が注目されるところだ。

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