ポルティモネンセの日本代表MF中島翔哉にはプレミアリーグのウォルヴァーハンプトンが関心を示していると報じられていたが、ポルトガルの強豪ポルトも中島の動向を引き続き追っているようだ。
ポルトガル『A BOLA』、『SAPO Desporto』など、複数の現地メディアが伝えたところによると、ポルトは左ウイングのヤシン・ブラヒミを冬の放出する可能性があり、その場合の代案として左ウイングを主戦場とする中島の獲得を想定しているようだ。
記事では「ポルティモネンセの中島はすでにリーグ屈指のスターになっている。彼はウルヴスと2000万ユーロ(約26億円)の移籍金で交渉が行われているとのうわさもあるが、そのサインはまだ実現していない。そんな中、ポルトは冬の移籍市場でブラヒミを売却し、その後釜として日本のMFを雇うことになるかもしれない」と伝えている。
2014年にポルトへ加わったブラヒミは今シーズン限りで契約満了となる。そのため、移籍金が発生するこの冬でポルトが手放す可能性が高まっているようだ。左ウイングのブラヒミが去った場合、その後任候補として有力となっているのが中島のようだが、果たしてこの移籍話は実現するのだろうか。
年明けの1月、日本代表の10番としてアジアカップに臨む中島翔哉は、後半戦引き続きポルティモネンセでプレーするのか、それとも異なるチームのユニフォームに身を包むのか、引き続きその動向が注目される。
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