プレミアで新たなパスマスターが誕生…新生チェルシーのオーガナイザー、一人で相手チーム全員のパス成功本数を凌駕

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チェルシーのジョルジーニョが早くも本領を発揮している。

今夏にチェルシー入りしたイタリア代表MFジョルジーニョが特筆すべき記録を残した。『Squawka News』が伝えている。

今シーズンからマウリツィオ・サッリ監督が率いるチェルシーは、26日に行われたプレミアリーグ第3節でニューカッスルと対戦。エデン・アザールのPKと相手オウンゴールにより2-1で勝利し、開幕3連勝を飾った。

この試合で輝きを放った一人が、サッリ監督の下でチームのオーガナイザーを務めるジョルジーニョだ。『Squawka News』によれば、ジョルジーニョはこの試合で158本のパスを成功させた。成功率は91.3%だったとのことだ。一方、ニューカッスルはチーム全体のパス成功数が131本だったとのことで、ジョルジーニョ一人で相手チーム全員のパス成功本数を上回ったことになる。

また、これまでのプレミアリーグの最高記録は、マンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアンが2017-18シーズンのチェルシー戦で記録した167本。2番目が同じくマンチェスター・Cのフェルナンジーニョが2017-18シーズンのエヴァートン戦で記録した160本とのこと。ジョルジーニョの記録は、統計を取り始めてからの歴代3位となっている。

とはいえ、ジョルジーニョはまだ、プレミアリーグで3試合を戦ったのみ。サッリ監督が古巣のナポリから連れてきた理由の一端が証明されており、新記録樹立も時間の問題かもしれない。

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