マンチェスター・ユナイテッドが、マルアン・フェライニの移籍に関して中国のクラブと話し合いを行っているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2013年夏にデイヴィッド・モイーズ元監督とともにエヴァートンからマンチェスター・Uに加入したフェライニ。サー・アレックス・ファーガソン氏が退任し、過渡期を迎えたマンチェスター・Uでモイーズ政権下、ルイ・ファン・ハール政権下で同選手は重宝されてきた。
ジョゼ・モウリーニョ前監督もフェライニを定期的に起用し続けてきたが、昨年12月に同指揮官が解任されてからは状況が一変。攻守に速いフットボールを目指すオレ・グンナー・スールシャール監督は、ベルギー代表MFよりもポール・ポグバ、ネマニャ・マティッチ、アンデル・エレーラを起用し、以降フェライニの出場は途中交代での2試合のみと完全に出番を失っている。
昨夏にはマンチェスター・Uと新たに2年契約を締結したフェライニだが、現状を受けて退団へと傾いているようだ。そして、同選手の新天地として候補に挙がったのが中国スーパーリーグの山東魯能泰山。マンチェスター・Uは『Goal』に対して、ベルギー代表MFの売却に向けて双方のクラブが話し合いを進めていると認めた。
欧州の移籍市場は間もなく閉幕を迎えるが、中国の移籍市場は2月末まで解放されており、フェライニの移籍実現に向けてはまだまだ時間が残されている。
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