フィオレンティーナがミランとの争奪戦を制して、セビージャからFWルイス・ムリエルをローンで獲得した。
2017年夏にサンプドリアからクラブ最高額となる2000万ユーロ(当時約26億円)とも報じられる移籍金でセビージャに加入したムリエル。しかし、期待とは裏腹にデビューシーズンから大きなインパクトを残せず、今シーズンに至ってはリーグ戦での出場は6試合のみとウィサム・ベン・イェデルとアンドレ・シウヴァの控えに甘んじる。
そんな中、攻撃陣の補強を進めたいミランがムリエルの獲得に興味を示し、先日には移籍に大きく近づいていると報じられていた。しかし、最終的にフィオレンティーナがこの争奪戦を制して、コロンビア代表FWとの契約にこぎつけている。
フィオレンティーナは、今シーズン終了までの期限付きでムリエルと契約。なお、契約期間終了後に1300万ユーロ(約16億円)での買取オプションが付帯するようだ。
これまでにレッチェ、ウディネーゼ、サンプドリアでプレーしたムリエルにとってフィオレンティーナが4つ目のイタリアのクラブ。1シーズン半ぶりに復帰するセリエAで同選手は輝きを取り戻せるのだろうか。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【DAZN関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)に登録・視聴する方法とは?加入・契約の仕方をまとめてみた
● DAZNの番組表は?サッカーの放送予定やスケジュールを紹介
● DAZNでJリーグの放送を視聴する5つのメリットとは?
● 野球、F1、バスケも楽しみたい!DAZN×他スポーツ視聴の“トリセツ”はこちら ※提携サイト:Sporting Newsへ



