ルイ・ファン・ハール氏は、中国のクラブから高額な就任オファーがあったがすべて断っていると明かした。
2016年にジョゼ・モウリーニョ監督と入れ替わる形でマンチェスター・ユナイテッド指揮官の職を失ったファン・ハール氏は、以降監督業から距離を置く。しかし、これまでにチャンピオンズリーグやUEFAカップ制覇、各国リーグでの優勝など経験、実績ともに豊富なオランダ人指揮官の復帰を願う声が後を絶たないようだ。
中でも、中国のクラブはファン・ハール氏の招聘に躍起になっているようで、同氏は今もなお高額なオファーを受け取っていると明かすも、魅力的な仕事ではないために断ったと『ビルト』に語っている。
「今でも毎週のようにオファーを受け取っている。しかし、アヤックスやバルセロナ、オランダ代表、バイエルン(ミュンヘン)、マンチェスター・ユナイテッドで私はやって来たから、私の興味をひくようなオファーはなかなか見当たらない」
「今はフットボールのない生活を楽しんでいるが、コーチ業を止めたわけではない。ワールドカップに出場する国からもオファーをもらったし、最近では中国から2500万ユーロ(約32億円)のオファーを受け取ったばかりだ。しかし、いずれのオファーに対しても断りを入れている」
また、欧州のトップクラブからのオファーがあった場合について問われたファン・ファール氏は「例えばパリ・サンジェルマンはトップクラブだが、働きたいとは思わない。再び言語を学ばなければならないし、フランス語は難しい。コミュニケーションは監督にとって最も重要なことだ」と馴染みのない国からの要請には応じられないと話した。
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