バロンドール受賞してCWC決勝でゴール…モドリッチ「夢の1年だった。これ以上は望めない」

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21日のクラブ・ワールドカップ決勝、レアル・マドリーはアル・アイン戦に4−1で勝利して、同大会三連覇を果たした。この試合の先制点を記録したMFルカ・モドリッチは、この2018年を「夢の1年」と形容している。

レアル・マドリーをチャンピオンズリーグ三連覇、さらにはクロアチア代表をロシア・ワールドカップ準優勝に導き、今年のバロンドールを受賞したモドリッチ。今年最後の試合となったこのアル・アイン戦では、FWカリム・ベンゼマのポストプレーから絶妙なミドルシュートを叩き込み、レアル・マドリーのCWC三連覇に貢献している。

モドリッチは試合後、2018年が決して忘れられないものになったことを強調した。

「チャンピオンズを勝ち取り、クロアチア代表で素晴らしいワールドカップを経験し、その後に個人賞も獲得して、クラブ・ワールドカップという新たなタイトルまで手にすることができた。夢の1年だったし、記憶の中に一生刻まれるものになるだろう。これ以上、望めることは何もないよ」

「僕たちは最高の形で1年を終えることを望んでいたし、実際にそうすることができたね。最初の1分から真剣に試合に取り組み、優勝を果たすことができた」

また自身のゴールについては、次のように振り返っている。

「カリムが良いボールをくれたが、コントロールしてシュートを打つことを決断した。みんな、僕がもっとシュートを打たなければいけないと言う。でも、僕はチームメートにパスを出す方が好きなんだ」

「シュートを打つときにはゴールにする。それでいいじゃないか。もっと打つべきかもしれないけど、僕がそれでやきもきすることはない。ただチームを助けられたらいい」

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