バルセロナは26日、FWルイス・スアレス、MFアルトゥール・メロ、GKヤスパー・シレッセンが負傷によって離脱することを発表した。
先のアトレティコ・マドリー戦(1−1)直後にはMFラフィーニャ・アルカンタラが左ひざ前十字じん帯断裂で今季絶望となり、MFセルジ・ロベルトが左足半膜筋の損傷で3~4週間の離脱となることが明らかになったバルセロナ。28日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節、アウェーでのPSV戦を前には、さらに3選手の負傷が発表されている。
バルセロナの発表によれば、L・スアレスは右ひざを負傷したことで2週間の離脱となり、アルトゥールは内転筋の過負荷により少なくともPSV戦を欠場。シレッセンはアトレティコ戦直前のウォームアップで右足筋肉を痛めたという。
その一方でPSV戦の招集メンバーでは、負傷離脱していたMFフィリペ・コウチーニョ、MFイヴァン・ラキティッチが復帰を果たしている。
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