アーセナルがバルセロナのデニス・スアレスの獲得に近づいていることがわかった。『Goal』の取材で明らかになった。
22年間もの長期政権を築いたアーセン・ヴェンゲル前監督の後任として、今シーズンからチームを率いるウナイ・エメリ監督の下、アーセナルはここまでトップ4まで勝ち点3差の5位とまずまずの戦いを見せる。今夏にルーカス・トレイラやシュテファン・リヒトシュタイナーを獲得するなどチーム改革を進める中、エメリ監督は10日の会見で今冬の移籍市場での方針について「期限付きの選手のみ」と明らかにしていた。
そんな中、今冬のターゲットの1人として考えられているスアレスの移籍に向けてアーセナルは積極的な動きを見せる。セビージャ時代にエメリ監督の下でプレーした経験のある同選手の獲得に向け、バルセロナとの話し合いは順調に進んでおり、近々期限付き移籍で交渉がまとまるようだ。
2016年にビジャレアルからバルセロナに加入したスアレスだが、今シーズンはここまでリーグ戦2試合に出場したのみと、出番はカップ戦中心に。プレー時間の増加を求める同選手は、このままエメリ監督と再タッグを組むことになるのだろうか。
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