ニースに所属するFWマリオ・バロテッリの移籍先として、新たにサッスオーロが浮上した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
冬の移籍市場閉幕まで10日を切った21日、MFケヴィン・プリンス・ボアテングのバルセロナ電撃移籍が決定した。サッスオーロは期限が迫る中、元ガーナ代表MFの後釜探しに乗り出しており、サンプドリアのFWジャンルカ・カプラーリをリストアップした。
しかしサンプドリアはすでにポーランド代表FWダヴィド・コウナツキの放出を検討しており、カプラーリの放出には難色を示すとみられる。一方、『コリエレ・デロ・スポルト』では、ベンフィカから27歳のアルゼンチン人FWファクンド・フェレイラをレンタルする案が可能性として指摘されている。
だが、さらに新たな候補としてバロテッリの名前が浮上している。ニースで構想外となっているバロテッリはイタリア復帰に前向きな姿勢を示しており、ボアテングの後釜を吟味するサッスオーロに提案されたとみられる。28歳のイタリア人FWの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏はこれまで、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユとの交渉を進めており、移籍決定は目前に迫っていたが、新たな移籍先候補となったサッスオーロも含めて、今後の展開は注目されるところだ。
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