バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、獲得が噂されるバンジャマン・パヴァールとの合意を否定した。
ロシアでのワールドカップで、優勝したフランス代表の右サイドバックとして活躍した、シュツットガルトのパヴァール。同選手の獲得にバイエルンは強い関心を示しており、先日にはドイツ『SWRスポーツ』が双方が移籍に合意したと報じた。さらに、クロアチア代表として史上初の決勝進出に貢献し、ニコ・コヴァチ監督の古巣フランクフルトでプレーするアンテ・レビッチにも関心を寄せると考えられている。
新戦力の獲得に関してさまざまな憶測が飛ぶ中、バイエルンのルンメニゲCEOは会見で「我々はレオン・ゴレツカ、セルジュ・ナブリ、2人の新戦力と契約を結んだ。さらに支出する可能性があるのか、新たな新戦力を獲得するのか…様子を見てみよう」と言葉を濁すも、パヴァールの合意報道は全面的に否定した。
「パヴァールに関して唯一言えることは、うわさについてコメントしたくはない。それに昨日、SWRが合意したと取り上げていたが、そんな事実はまったくもってない」
また、レアル・マドリーから2年間のローンでバイエルンに加入するも、スペインのクラブが復帰を目論むとされるハメス・ロドリゲスについても言及。「彼の契約ははっきりしている。スペインで広がっている話は事実ではない。ハメスはバイエルンで今シーズンもプレーすると確信を持って言えるよ」とレアル・マドリーに復帰する可能性を否定した。
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