ブンデスリーガ第13節が1日に行われ、ブレーメンとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
ブレーメンは大迫勇也が先発。リーグ戦で3試合勝利のないバイエルンは、チアゴ・アルカンタラとキングスレー・コマンがケガから復帰し、ベンチ入りを果たした。そしてヨシュア・キミッヒが中盤で起用されている。
苦労しながら、20分にバイエルンが先制。キミッヒの裏へのパスがセルジュ・ニャブリに通ると、ダイレクトで折り返しを選択。GKが弾いたところを再びニャブリが押し込んで、試合を動かす。
その後、ロベルト・レヴァンドフスキに多くのチャンスが訪れるが、決めきれずにいると、ペースはブレーメンへ。ヌリ・シャヒンの強烈なミドルシュートでマヌエル・ノイアーを脅かすと、33分には大迫がヘディングシュートでスコアをタイに戻す。左サイドからマックス・クルーゼの正確なボールに見事反応してみせた。
後半に入ると、バイエルンが再びエンジンをかけ直す。50分、トーマス・ミュラーが右サイドを突破し、低いクロスを入れる。相手DFに当たったシュートがニャブリに当たってゴールへと転がり、やや幸運な形でバイエルンが勝ち越しに成功する。
それでも、どこか不安定なバイエルンを攻め立てるブレーメン。中盤の枚数を減らし、クラウディオ・ピサーロも投入。攻撃への意欲を高めていく。
最後は、らしくない時間稼ぎもしながらも、バイエルンが辛くも2-1で逃げ切り。リーグ戦では4試合ぶりの白星を手にしている。
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