バイエルン指揮官、レヴァンドフスキとの対話は「監督としてではなく人として」

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コバチ監督が会見でレヴァンドフスキとの対話を明かす。

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督はブンデスリーガ開幕節の記者会見に出席し、ロベルト・レヴァンドフスキについて言及した。

レヴァンドフスキは先日、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで、昨シーズンは「孤独で、誰も守ってくれなかった」ことを理由に今夏の移籍を希望していたことを明かした。コバチ監督は「昨季、私はいなかった」と断りを入れつつ、このように語る。

「誰もが愛情や認められることを必要とするものだ。彼はそれを感じられていなかったのかもしれない。ただ、重大なのは、今彼がフレッシュで、モチベーションにあふれているということだ。彼はクラブで全力を尽くしたがっている」

また、レヴァンドフスキはインタビュー内で「コバチ監督と良い話し合いができた」と明かし、残留を決断した一つの要因になったことを説明。「監督としてではなく、人間同士として話ができた」と語る。

「私は彼に『君のことを理解できた。君はトップストライカーで、我々は一緒に前へ進まなければならない』と伝えた。我々の対話は“マスク”を着けることなく、顔を突き合わせ、本音でできた」

なお、バイエルンは開幕戦で24日にホッフェンハイムと対戦する。エースに早速のゴールは生まれるのだろうか。

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