バイエルンがカナダ代表MFアルフォンソ・デイビスを獲得することで合意に至ったと複数のメディアが報じている。
両者はすでに大筋合意至っているとされ、バイエルン幹部のハサン・サリハミジッチは所属先のバンクーバー・ホワイトキャップスと調整を進めており、正式発表は時間の問題と見られる。
2000年生まれ、現在17歳のデイビスは16歳で迎えた昨夏CONCACAFゴールドカップのグループA第1節フランス領ギアナ戦で2ゴールを記録し、大会最年少ゴールでも話題になった。なお、このゴールは2000年生まれ以降の選手がA代表で記録した史上初の得点であり、現在同選手は17歳にしてカナダ代表で6キャップ3ゴールをマークしている。
デイビスは両親が第二次リベリア内戦から逃れるために難民キャンプを転々としていたガーナで2000年11月に生まれた。5歳の時に家族でカナダへ亡命し、その後はエドモントンで育ったという。2017年にカナダ国籍を取得し、その直後に開催されたゴールドカップでは16歳ながらメンバー入りを果たしていた。
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