香川真司のベジクタシュ移籍について、ハノーファーのホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)がコメントしている。『ユーロスポーツ』が伝えた。
香川は今冬、ドルトムントからベジクタシュへとレンタル移籍。その移籍が決まる舞台裏には様々な動きがあり、原口元気や浅野拓磨が在籍するハノーファーも動いていたと伝えられている。ヘルトSDは獲得が失敗に終わった経緯をこのように話す。
「最終的に選手には2つの選択位が残った。我々は帽子をリングに入れようとしていたが、彼はすでにトルコへと向かっているところだった」
結局、香川はトルコ行きを決断。ヘルト氏はこの決定に理解を示している。
「彼の決断は合法的なものだ。我々は彼が本当に欲しいというシグナルを示したかった」
一方で、ハノーファーは今冬積極的な補強に動いており、フランクフルトからニコライ・ミュラー、ホッフェンハイムからケヴィン・アクポグマの獲得に成功している。
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