ハインケス、準決勝敗退もレアルを上回っていたと強調「我々がファイナル出場に値した」

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バイエルン指揮官は後半早々の失点で試合が難しくなってしまったと話した。

バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督は、決勝進出を逃したものの、チームがレアル・マドリーを上回っていたと話した。

1日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでバイエルンは敵地でレアル・マドリーと対戦。初戦を1-2で落としたバイエルンは、3分にヨシュア・キミヒのゴールで幸先よく先制に成功する。しかし、その後カリム・ベンゼマに2ゴールを許して逆転されると、反撃もハメス・ロドリゲスの1点に留まり、2試合合計3-4で決勝進出を逃した。

昨シーズンに続き、レアル・マドリーに後塵を拝したバイエルンのハインケス監督は『スカイ』で「我々は最高の試合をして、両方の試合で優れたチームだった」と内容ではレアル・マドリーを上回っていたと主張。

「しかし、ワールドクラスのプレーを見せた前半の後、ロッカールームから出た直後にミスを犯して得点を与えてしまった。これで試合はさらに難しくなった。今日のケイロール・ナバスはレアルのベストプレーヤーだった。この2試合を通した私の見解では、我々がファイナル進出に値した」

また、前半終了間際のキミッヒのクロスがマルセロの手に当たった場面はPKを与えられるべきだったかと問われた同指揮官は「明らかだった。あれはペナルティだ。しかし、その件に関してレフェリーと議論したくはない」と話している。

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