ネイマール「W杯は僕のもの」2002年日韓大会以来の優勝へ意気込み

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現在、負傷からの復活を目指しているブラジル代表のエースはW杯優勝への思いを語った。

ブラジル代表ネイマールは、ロシアでのワールドカップ優勝への意欲を『デシメペディドス』のFacebook上でのインタビューで語った。

2002年の日韓ワールドカップ以降、優勝から遠ざかるブラジル代表は先日、ロシア・ワールドカップに臨む23名を発表。現在、骨折からの復帰を目指すネイマールも選出された。

グループリーグでスイス、コスタリカ、セルビアと同組となっているセレソンのエースは、トロフィーは自分のものであると主張した。

「僕を最も奮い立たせることはサッカーをすることだよ。ピッチ上にいることはこの上ない楽しみさ。ワールドカップは世界最大の大会だ。僕はただプレーして、優勝したいだけさ。そのカップは僕のものだよ」

さらに、現在ケガからの復活を目指しているネイマールは、ボールを使った練習を再開していることも明かした。

「すでにボールを使ったトレーニングを始めていて、感触もいい。もちろん多少の恐怖はあったけど、少しずつ戻ってきているよ」

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