ニューカッスルは今冬に関しては、日本代表MF堂安律の獲得を望んでいないのかもしれない。イギリス『HITC』が伝えた。
今季はここまで18試合で勝ち点17と苦戦を強いられているニューカッスル。ラファエル・ベニテス監督は冬の新戦力獲得を望んでいるとされ、『イブニング・クロニクル』によると、ニューカッスルは現在ターゲットを絞っている最中だという。そして、フローニンゲンMF堂安律を筆頭にウィングプレイヤーやストライカーを連れてくることを考えていると伝えている。
しかし、堂安が日本代表のメンバーとしてアジアカップに参加することで、ニューカッスルは獲得に二の足を踏む可能性があるようだ。すでにアジアカップによってチームは武藤嘉紀、キ・ソンヨンと、2人の離脱が決まっており、1月中の欠場が濃厚な堂安への優先度は下がると伝えられている。
堂安に将来性はあるとしながら、「今のニューカッスルはインパクトが必要」と記した同メディア。若き日本代表MFの去就はどうなるのだろうか。今後も注目が集まるところだ。
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