ボルシア・ドルトムントは14日、ボカ・ジュニアーズから現U-20アルゼンチン代表DFのレオナルド・バレルディを獲得したことを発表した。公式ウェブサイトでは契約期間については具体的に明かさなれかったものの、2023年までの契約を結んだと見られる。
センターバックのポジションで故障者が続出していたドルトムントだが、ボカから19歳の有望株バレルディを獲得。ドイツ誌『キッカー』によると、ボカのトップチームではまだ公式戦5試合にしか出場していない同選手の確保に向けた移籍金は1550万ユーロ(約19億3000万円)+ボーナスだという。
ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はクラブの声明で、「レオナルドはインテリジェントで、競り合いや空中戦に長けているCB。ゲームのビルドアップやパスワークも優れている」と紹介すると、「彼が我々を選んでくれたことを喜んでおり、彼の才能は将来、我々の助けになると確信している」と期待を寄せた。
昨夏にはバルセロナからの1000万ユーロの獲得オファーをボカが拒否したとも伝えられるバレルディ。ドルトムントで急成長を見せる他の若手と同じ道を突き進むのだろうか。
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