ドルトムントMFセバスティアン・ローデのフランクフルトへの復帰が決定。両クラブが今シーズン終了までのレンタルでの移籍で合意に至ったと発表した。
2010年から4年間フランクフルトでプレーしたローデは2014年夏にバイエルン・ミュンヘンに渡り、その後2016年夏ドルトムントへ加入。同クラブでは加入当初は出場機会を得ていたものの、2016-17後半戦以降は負傷が続き、翌シーズンはスーパーカップの1戦を除いて棒に振ることに。また今シーズン、ルシアン・ファーヴル監督の下では公式戦に出場しておらず実質戦力外となっていた。
夏に獲得したスペイン人MFルーカス・トッロが長期離脱を余儀なくされ、中盤の補強が急務となっていたフランクフルトはそんなローデの再獲得を画策。先日、ドルトムントでは2020年までの契約を残す同選手の再獲得を「検討している」と自ら伝えていたクラブだが、クリスマスの連休を挟んでプランは実現に至った。
また、フランクフルトは2014年にローデをバイエルンへと失った際には現在リベロとしてプレーする元日本代表MFの長谷部誠をニュルンベルクから獲得。2人は今後アディ・ヒュッター監督の下で初めて共演することになる。
一方、先日の『WAZ』の報道によると、ローデのほか1月の移籍市場では3人の選手がドルトムントを去ることが濃厚とのこと。クラブは、移籍志願を口にした日本代表MF香川真司、ファーヴル体制の下で出場機会がないU-20ドイツ代表MFジェニス・ブルニッチや元U-21ドイツ代表DFジェレミ―・トリヤンらの移籍を容認する構えだと伝えられている。
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