アトレティコ・マドリーからの退団が決まったフェルナンド・トーレスは新シーズンの所属先がまだ決まっていない。これまで、日本のほか、中国、アメリカなどへの移籍話が浮上しているが、交渉はいずれもまとまっていないようだ。
アメリカメディア『Sports Illustrated』はMLSにおいて、トーレスが求める条件と各クラブの懐事情が合致していないと伝えている。
とあるクラブの幹部は「現在のトーレスは年間130~150万ドル(約1億4000万~1億6500万円)ほどのサラリーが妥当だと思う。だが、トーレスは400万ドル(約4億4000万円)以上の条件を求めている。それではMLSのチームも獲得するのが難しい」と語っているという。
一部報道によると、中国のクラブもトーレス獲得に向けて動いているとされ、その一方でJリーグ行きのうわさもまだ消滅していないようだ。
これまで数々の大舞台で結果を残してきた元スペイン代表FWは、新シーズンどのユニフォームを身にまとうのか。イニエスタに続いて日本行きを決めるのか、それともアメリカもしくは中国へ新天地を求めることになるのか、引き続きその動向が注目される。

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