「チームには精神的な脆さがある」ウェスト・ハム戦黒星を受けモウリーニョが選手のプレーに苦言

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先制点のシーンもレフェリーのミスから生まれたものと話した。

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ウェスト・ハム戦の敗戦を受け、選手のプレーとレフェリーの判定に対して苦言を呈した。

29日に行われたプレミアリーグ第7節でマンチェスター・Uは敵地でウェスト・ハムと対戦。開始直後から先制点を許したマンチェスター・Uはその後も失点を重ね、反撃もマーカス・ラッシュフォードの1点に終わるなど精彩を欠き、1-3で敗れてリーグ戦3敗目を喫した。

アレックス・ファーガソン氏が退任して以降最悪の開幕7戦の成績を喫するなど調子が一向に上がらないマンチェスター・U。試合後、モウリーニョ監督は『BTスポーツ』で選手が十分なパフォーマンスではなかったことを認めた。

「選手たちの姿勢に対して何かを言うつもりはないが、デュエルの場面でのプレーのクオリティやメンタル面でのことには文句を言える。例えば、素晴らしい姿勢で途中からピッチに立った(ロバート)スノッドグラスは、ボールに食らいつき、周りにいる全員に食らいつこうとしていた」

「あのような謙遜した姿勢が必要だ。常に挑んで行かなければならない。これが私のプロとしてフットボールに携わる本来の姿勢だ。今チームには精神的な脆さがある。(ダービー・カウンティ戦の)良くない結果の後、ここで開始5分に0-1にされてしまった。これは良くない」

また、開始直後の失点につながったレフェリーの判定についてもモウリーニョ監督は苦言を呈した。「前の試合はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があったが、今回はない。(先制点の場面で)ラインズマンはミスを犯し、我々がゴールという形でその代償を受けた」

一方で、采配について問われた同指揮官は「この何カ月もの間、君たちは(アントニー)マルシャル、マルシャル、マルシャルと要求してきた。それに何カ月もの間、君たちはアレクシス・サンチェスが良いプレーができていないと言っている。だから今週は君たちの意見に同意する時で、マルシャルにチャンスを与えて、アレクシスを外したまでだ」と自身の決断を説明した。

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