チェルシーDF、ICCアーセナル戦の出来に不満…終了間際に同点弾許す

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アーセナルとの一戦はPK戦の末に敗れる。

チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは、チームの出来に苛立ちを感じているようだ。

チェルシーは1日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でアーセナルと対戦。リュディガーのゴールで先制しながら、試合終了間際に同点弾を許すと、PK戦の末に敗れている。

リュディガーは『Goal』の取材に対して「前半はとても良いスタートを切れたんだ」と話し、このように続ける。

「とても早くにゴールを奪い、良い調子だった。前半に追加点を取るチャンスもあった。ただ、前半の終わり頃から僕らは低調になり始めたんだ」

「アーセナルにポゼッションを許し、後半もそういう展開になった。ラストパスに多くのミスがあったし、すぐに改善する必要がある点がいくつかある。後半はオープンだったが、最後にゴールを許してしまった。勝たなければならない試合だった」

チェルシーは5日にコミュニティ・シールドを控えており、マンチェスター・シティとシーズン最初のタイトルを争うことになる。

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