チェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、カラム・ハドソン=オドイとの会話を明かしている。
幼少期からチェルシーでプレーし、昨シーズンにファーストチームデビューを飾ったハドソン=オドイ。昨年12月よりバイエルンが獲得に乗り出し、1350万ポンド(約19億円)の最初のオファーを提示すると、その後2000万ポンド(約28億円)、3000万ポンド(約41億円)と提示額を上乗せするも、チェルシーが拒否の構えを取る状況が続いていた。そして、先日にはチェルシーに4度目となる3500万ポンド(約48億円)のオファーを届けたことも伝えられている。
ハドソン=オドイはバイエルン移籍に前向きであることがかねてより報じられており、リュディガーも暗にそれを認めるコメントを残した。
「オドイにドイツのことを聞かれたよ。アドバイスはしたけど、最終的に決めるのは彼自身だからね。彼はここでもドイツでも成長できるだろう。ただ、バイエルンもビッグクラブということを忘れてはいけない。彼の幸運を祈るけど、僕としては残ってくれたら嬉しいね」
今季終了後にフランク・リベリ、アリエン・ロッベンという名ウィンガーがチームを去るバイエルン。世代交代へ向け、着々と準備は進んでいる。
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