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チェルシーがゼニト・サンクトペテルブルクに所属するレアンドロ・パレデスの獲得に動いていることがわかった。『Goal』の取材で明らかになった。
今冬の移籍市場で、4シーズン半に渡りチェルシーで活躍したセスク・ファブレガスをモナコに放出したチェルシー。中盤でゲームメイクのできる選手がジョルジーニョのみになってしまったことを受け、サッリ監督は退団した元スペイン代表MFの代役の獲得を狙うと考えられている。
12日に行われたニューカッスル・ユナイテッド戦で、ジョルジーニョが苦戦したことを受け、補強に関する直接的な発言は避けたものの「ファブレガスがベンチにいれば、ジョルジーニョに代わって後半から起用していただろう。だが、あのポジションでプレーできる選手がいなかった」とサッリ監督は認めていた。
中盤の新戦力獲得を目指す中、チェルシーはセスクの代役としてロシア・プレミアリーグの首位を走るゼニトで活躍するパレデスに興味。すでに3000万ユーロ(約37億円)のオファーを送っているが、ロシアのクラブは4000万ユーロ(約50億円)を求めているようで、双方には多額のギャップが生じる。しかし、チェルシーが1000万ポンド(約12億円)の差額を埋め合わせれば、ゼニトはすぐにでもパレデスを放出する準備があると考えられている。
移籍市場でセスクの代役が獲得できない場合、本来DF登録のイーサン・アンパドゥを中盤として起用する考えを持つサッリ監督だが、「我々のチームのセントラルミッドフィールダーは簡単ではない。彼とともに努力はするが、あのポジションでは120回から130回はボールに触れるから、スペシャリストが必要だ」と新戦力を迎え入れる希望を明かした。
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