セビージャ、新指揮官は3バックの使い手…ジローナのマチン招へいを発表

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セビージャは28日、ジローナを率いていたパブロ・マチン監督(43)を新指揮官として招へいしたことを発表した。

今季にエドゥアルド・ベリッソ氏、ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏、そしてホアキン・カパロス氏と二度の監督交代を行っていたセビージャ。来季に向けて、マチン監督を引き入れることに成功している。契約期間は2019−20シーズンまで。

マチン監督は2014年に当時リーガ・エスパニョーラ2部に所属していたジローナの指揮官に就任。2016−17シーズンにはクラブを1部昇格に導き、今季には見事1部に残留させた。3バックシステムを自チームのアイデンティティーとして、緻密な戦術を駆使することで知られている。

なおセビージャはマチン監督と2018−19シーズンまで契約を結んでいたジローナに対して、同指揮官の契約解除金100万ユーロを支払う模様。また今季終了までチームを率いていたカパロス氏は、これからセビージャのフットボールディレクターとして、マチン監督をバックアップすることになる。

セビージャは来季、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイのほか、ヨーロッパリーグを予備予選から戦う。

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