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セネガルは再びダークホースに?英メディアがH組日本のライバルを特集

11:46 JST 2018/06/08
2018-05-18 Senegal
2戦目で日本と対戦するセネガルは2002年以来の大躍進を起こす可能性があるようだ。

セネガルはロシア・ワールドカップのダークホースになり得るか。『スカイスポーツ』が伝えた。

南アフリカなどを抑えてワールドカップアフリカ予選の突破を決めたセネガルは、2002年の日韓大会以来2度目の本戦出場権を獲得した。4大会ぶりに出場する同国にはサディオ・マネやカリドゥ・クリバリといったタレントを擁し、彼らをまとめるのは前回出場時に主将を務めたアリュー・シセ監督だ。

日本と韓国の共同開催で行われた大会の開幕戦で前回大会王者のフランス相手に大番狂わせを見せたセネガルは、グループリーグを2位で通過。準々決勝ではトルコ相手に敗れたものの、初出場ながらベスト8進出という成績を残した。

しかし、その後は低迷して3大会連続で予選敗退を喫したセネガルだが、2015年にシセ監督の就任を発表すると、コーチングスタッフに2002年のワールドカップを戦ったメンバーを次々と登用。アフリカ最終予選を4勝2分けで乗り切り、16年ぶりに国際舞台へと帰ってきた。

マネやクリバリをはじめプレミアリーグやセリエA、リーグ・アンで活躍する選手を擁するセネガルについて、同国ジャーナリストのベンジャミン・テッテ氏は「アフリカでベストの1つ」と推すなど高く評価。また、シセ監督の手腕についても「チームに規律を植え付けた。以前にはいくつかの問題があったチームだったが、彼はマネらと良好な関係性を築き、チームをまとめ上げた」と絶賛した。

さらに「2002年の成功はチームワークのおかげだったが、問題を抱えていた。エル・ハッジ・ディウフは反発し、好き勝手に物事を言っていた。だから、あの頃よりも今のチームは結束している。マネのようなスター選手もいるが、ディフェンス陣は組織的にプレーする。ワールドカップ出場権をつかんだときのようなプレーをロシアでも継続できるだろう」と期待を口にした。

また、ジャーナリストのモドゥ・ゲイ氏は、日本、コロンビア、ポーランドとともにグループHに入ったことについて「決して簡単なグループではないが、セネガル国民はグループリーグ突破を楽観視している」とセネガルのロシアでの躍進を予想した。

はたして2002年のような大躍進を、セネガルはロシアの地で再び巻き起こせるのだろうか。

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